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乗り物部品使った演奏装置 ヤマハとヤマハ発の合同デザイン展

2018年10月12日


 ヤマハ発動機とヤマハは12日、東京都港区の六本木ヒルズ大屋根プラザで合同デザイン展を開き、乗り物の部品で造られた演奏装置を初公開した。二輪車やボート、楽器などで磨いた両社のデザインを融合した試作品で、消費者が楽しめるデザインを追求する姿勢を強調した。

 合同展は3回目。初公開の演奏装置「アンディ03」は電子音を奏でる4台の装置と音が出る位置を変える装置にボルトのような形のスピーカーを加えた構成。音を奏でる装置には、自律走行できる電気自動二輪の試作車「モトロイド」やスポーツバイクのタイヤなどを採用。この日は、実際にダンス調の曲や心地よい環境音を演奏した。

 ヤマハ発の長屋明浩デザイン本部長は「人を幸せにする装置を造るという両社に共通する役割を実感してほしい」と強調した。展示品は計11点。入場無料で14日まで開く。