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ニュース詳細

爆弾使用で容疑者を訴追 ノートに「聖戦」

2016年09月21日

 米ニューヨークやニュージャージー州で起きた爆発事件で、司法当局は20日、警官との銃撃戦の末に拘束されたアハマド・カーン・ラハミ容疑者(28)を、公共の場での爆発物使用などの容疑で訴追した。容疑者のノートに、爆弾で米政府などに対する「聖戦(ジハード)」を行うとの趣旨の記述があることも判明。イスラム過激思想に影響された連続爆弾テロだったとみられる。

 リンチ司法長官は事件を「テロ行為」として捜査していると述べた。負傷者数は20日までに計31人となった。

 司法当局はこの日、17日に起きた2件の爆発と1件の爆発物発見について、同容疑などでラハミ容疑者を訴追。容疑者は既に警官に対する殺人未遂容疑などで訴追されている。

(ニューヨーク 共同)