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ニュース詳細

国立循環器病研究センター、世界最小・最軽量の心肺補助装置を開発

2018年12月25日

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の巽英介人工臓器部長らのチームが25日、世界最小・最軽量の心肺補助装置を開発したと発表した。
 装置は重さ6・6キロで、幅29センチ、奥行き20センチ、高さ26センチ。4分以内に起動でき、電源がなくても、内蔵バッテリーで1時間以上使える。現在、現場で使われている装置は重さや大きさが数倍以上ある。